2025/03/11 18:34
出産後の体はとてもデリケート。無理をすると回復が遅れるだけでなく、体調不良の原因にもなります。特に産褥期は、正しい過ごし方を知ることが大切です。
今回は、産後にやってはいけない7つのことを簡単にご紹介!詳細は【NOTE】で詳しく解説していますので、ぜひチェックしてください。
【産後にやってはいけない7つのこと】
1. 長時間の外出
産後の体はまだ回復途中。長時間の外出は体への負担が大きいため、産後1ヶ月を過ぎるまでは近所のお散歩程度にとどめましょう。
2. 飲酒・喫煙
アルコールやたばこは母乳を通じて赤ちゃんに影響を与える可能性があります。特に喫煙は乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクを高めるため注意が必要です。
3. カフェインの摂りすぎ
カフェインは母乳にも移行し、赤ちゃんの不眠や興奮の原因になることがあります。1日200mg(コーヒー1〜2杯程度)を目安に控えめにしましょう。
4. 性行為
産後1ヶ月健診前は、会陰切開や帝王切開の傷が完全に回復していない可能性があります。感染症リスクを防ぐためにも、医師の許可が出るまでは控えましょう。
5. スマホ・読書のやりすぎ
長時間のスマホや読書は、疲れ目や肩こりの原因に。特に夜間授乳中のスマホは、睡眠の質を下げるため注意しましょう。
6. 激しい運動や筋トレ
産後すぐの激しい運動は、体に大きな負担をかけます。産後6〜8週間を過ぎたら、医師に相談しながら少しずつ運動を再開しましょう。
7. 無理な食事制限・ダイエット
産後の体には栄養が必要不可欠。特に授乳中のママは、妊娠前よりも+350kcal程度多めにエネルギーを摂ることが推奨されています。
詳しく知りたい方はNOTEへ!
今回ご紹介した7つのポイントについて、【NOTE】ではさらに詳しく解説しています!
・産褥期の正しい過ごし方
・産後の栄養補給のコツ
・回復を早めるためのポイント
ぜひチェックして、産後の体をしっかりケアしましょう!
▼▼NOTE▼▼